2008年04月27日

朝は炭水化物、夜はたんぱく質を中心に炭水化物抜き

朝食を食べないと、身体は筋肉を減らして栄養を補給しようとしてしまうようで、百害あって一利なしか?

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朝は炭水化物、夜はたんぱく質を中心に炭水化物抜き
http://q.hatena.ne.jp/1154146189/29791/#i29791

食事のタイミングについて、朝は炭水化物、夜は炭水化物抜きでたんぱく質中心、野菜は常に意識する。

朝の炭水化物について
炭水化物は脳が唯一栄養をとるブドウ糖のもとです。
朝と昼は炭水化物を摂取しても、動くことで燃焼するためあまり気にしなくて済みます。
ですので、朝と昼はごはん・パン・麺などは好きなように食べてOKです。

夜のたんぱく質について
身体の組織は寝ているあいだに作られます。
寝ている間に筋肉を増やすので、夜は筋肉やお肌のモトになるたんぱく質を食べるのが効果的です。

逆に、エネルギーのモトである炭水化物を夜に食べると、寝ている間は運動しないのでそのままカラダに蓄積されてしまい、太る原因になりやすいと言われています。

目安としては、「日が沈んだら炭水化物をとらない」と考えるのが一番覚えやすくて簡単だと思います。


筋力アップにもっとも重要なのが夕食でのタンパク質補給です。タンパク質を含む食品のなかでも、鶏肉と豆腐などの大豆製品は低脂肪の素材。筋力アップと同時に体脂肪を効率良く落としたい方におすすめです。

乳製品の吸収速度は遅いです。それにトレーニング後にプロテインと混ぜて飲むと吸収を遅くするのでプロテインの意味がなくなってしまいます。


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posted by megutaka at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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